行事のおしらせ

会員各位より障害者歯科に関する行事の掲載希望がありましたら,事務局までご連絡ください

第34回日本障害者歯科学会総会および学術大会

2017年(平成29年)10月27(金)-10月29日(日)

場所:福岡国際会議場

関西障害者歯科臨床研究会第10回研究集会

2018年(平成30年)7月8日(日)

場所:和歌山県JAビル


その他のおしらせ

関西障害者歯科臨床研究会第9回研究集会(2017年5月28日開催) 277名のご参加をいただき無事終了いたしました.


スタッフ募集

現在,募集はありません.会員の所属するセンターにつき,スタッフ募集に関する掲載ご希望の施設がございましたら事務局までご連絡ください.


お手続き

本会の紹介 

【会の概要】
関西障害者歯科臨床研究会は,「障害者歯科医療に関する情報交換と,障害のある人が豊かに生きるための支援を行うこと」を目的に,一般社団法人日本障害者歯科学会の援助を受け,関西地域で活動を行っています。

歯科医師,歯科衛生士,医師をはじめ,障害のある人やその医療・福祉・教育・療育に携わっている方々など,本会の趣旨に賛同いただける方は,どなたでも会員になることができます。(日本障害者歯科学会の会員である必要はありません)

会員には,本研究会からメールが届きます。

会員は,研究集会に参加することができます。

入会金および年会費は無料です。

研究集会の参加費は有料です。

通信手段はウェブサイトと電子メールのみで行ないます。


【事務局】

565-0871 大阪府吹田市山田丘1-8
大阪大学歯学部附属病院障害者歯科治療部内

office@scdkansai.sakura.ne.jp


【会長あいさつ】

今般、5年間当研究会会長を務めて頂いた西田百代先生のあとをついで会長の重責を担うことになりました大阪府歯科医師会付属歯科診療所障害者歯科診療センターの吉田春陽でございます。5年にわたり当会の礎を築き、発展に努めてこられた西田前会長と役員・事務局の皆様には、深甚な感謝を捧げたいと存じます。
 小生は、日本障害者歯科「学会」がまだ「研究会」と呼ばれていた頃から年次大会に参加させて頂いておりましたが、研究・教育部門に身をおいた経験はなく、専ら臨床の現場で障害者の診療に当たって参りました。その経験から、障害者や要介護(高齢)者に対する歯科治療は、地域密着型の医療でなければならないという考えを抱くに至りました。
障害者や要介護(高齢)者に対する歯科医療は、治療もさることながら一次予防(健康教育,ヘルスプロモーション)とメインテナンス・ケアが重要であり、「治療が終わればそれでお終い」というわけにはいきません。特に歯科治療後の継続的な定期検診の重要性を考えると、利便性にすぐれた居住地域の障害者歯科センターこそ、その役割を担うものであると考えます。
当研究会は、日本障害者歯科学会と郡市区歯科医師会立障害者歯科診療センターのパイプ役として、地域のニーズを中央に伝え、国・大学レベルからの情報を地域に戻す役割を今後も果たして参ります。また当会会員は、歯科医師と歯科衛生士が約半々の割合で構成されております。障害者歯科の臨床を語るとき、歯科衛生士の存在を抜きには考えられませんので、毎年の研究集会には、歯科衛生士からもどんどん企画を出して頂き、実り多い研究会にしていきたいと思います。今後とも、皆様には益々のご協力をお願い致します。

平成26年4月吉日
関西障害者歯科臨床研究会 会長 吉田春陽

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